少女引き渡しも「家出サイト」 わいせつ犯罪の温床に
名古屋市の会社員ら男3人が家出した女子中学生を互いに引き渡し、わいせつな行為をしたとして愛知県警に逮捕された児童福祉法違反容疑(淫行(いんこう))事件で、3人は生徒との出会いから引き渡しまでインターネットの「家出サイト」を利用していたことが県警への取材で分かった。同サイトは、家出したい少女らが住居や食事を提供する「泊め男」を求める一方で、男がわいせつ目的で少女を探す場にもなっており、県警は経緯を詳しく調べる。
逮捕されたのは、名古屋市中川区南八熊町、ホームページ制作会社社員角隆弘(34)、奈良県上牧町片岡台、インターネットグラフィックデザイナー奥野修二(30)、同市千種区揚羽町、派遣社員藤枝裕三(29)の各容疑者。
逮捕容疑では、今年3月から4月にかけて、角、奥野の両容疑者は当時中学1年の名古屋市の女子生徒2人=いずれも(13)=と自宅マンションなどで8日間から3週間にわたって同居し、藤枝容疑者は生徒のうち1人を当時住んでいた派遣会社の宿泊施設(大津市)に4月21日から4日間住まわせ、それぞれわいせつな行為をさせたとされる。
県警の調べでは、角容疑者は家出サイトを通じ生徒2人と知り合い同居したが、生活費がかかることなどから、ネットカフェで「面倒になった。預かる人いませんか」と同サイトに書き込んだ。閲覧した奥野容疑者が応じると、近鉄名古屋駅構内で2人を引き渡した。さらに藤枝容疑者も同サイト掲示板を見て連絡し、奥野容疑者が生徒のうち1人になりすまして同居に応じた。藤枝容疑者は、滋賀県のJR石山駅でこの生徒と落ち合った。
http://www.chunichi.co.jp/引用元
家出した少女にわいせつな犯罪は止めましょう。本気で女性は困っているから男性(神様)を探しているんです。そこは、男性会員が優しく援助交際等の売春行為に走らないようにさせましょう。
県警によると、少女らは昨年11月ごろから「学校も家も嫌」などと、家出サイトの掲示板に書き込んでいた。県警の調べに、角容疑者は「ただで住まわせる代わりに、少女との関係を楽しみたかった」、奥野容疑者は「若い女の子と一緒に生活したかった」と容疑を認め、藤枝容疑者は否認している。
2009年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:家出関連
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